シースリー(C3)の脱毛効果や評判は?良い点と悪い点まとめ。

脱毛サロン、シースリー(c3)について。脱毛の効果や種類、料金、評判・口コミ、他サロンとの比較まで詳しくまとめました。これからシースリーを予約しようと考えている方は是非参考にしてくださいね♪

シースリーとラットタットの違いは?徹底的に比較しました。

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全身脱毛が安くできることで有名なシースリーと、口コミの評判が良いラットタット。

どちらも人気のあるサロンですが、どんな違いがあるか比べてみました。

■シースリーとラットタットの月額制コースの違いは?

シースリーとラットタットの全身脱毛の月額制コースを比べてみました。

シースリーで最も安い月額制コースの料金は7500円です。

3万円のボーナス払い込みで2年間払い続けるので、総支払額は29万円になります。

一見高いように感じるかもしれませんが、回数と期間が無制限なので、長く通ってでも確実に脱毛するのには向いています。

ラットタットの月額制の料金は6800円ですが、シースリーのように回数・期間無制限のコースではありません。

契約する際に、回数を決めて契約するシステムになっています。

全身脱毛1回分を完了するのに3回通う必要があるので、6800円×3回=2万400円かかります。

全身脱毛を6回したい場合は、総支払額は2万400円×6回=12万2400円になります。

これを月々6800円で18回に分けて支払っていくことになるので、月額制というよりも18回の分割払いといっていいでしょう。

月々の支払額をできるだけ安くしたい人にはラットタット、回数・期間の無制限のお得なコースにこだわる人にはシースリーがおすすめです。

■シースリーとラットタットの全身脱毛できる部位の違いは?

全身脱毛する場合でも、どのくらいの部位を施術できるのか気になるものです。

シースリーの全身脱毛コースは53箇所の部位を脱毛することができます。

一般的なサロンの脱毛部位の数に比べると多いように感じるかもしれませんが、細分化して脱毛すると隙間なくムダ毛を処理することが可能です。

ただし、顔とIライン・Oラインについて、どちらかを選択するようになっています。

両方とも脱毛部位に加えたい場合は、月額料金9000円のコースに変更することができます。

ラットタットの全身脱毛の月額制コースは、顔とVIOラインを含む50箇所の部位を脱毛します。

ただし、顔についてはまぶたと鼻筋が除外されています。

とは言っても、月額1万円もかからずに顔とVIOラインまで脱毛できるサロンはなかなかありません。

安い料金で顔とVIOラインまで脱毛したい人には、ラットタットがおすすめです。

■シースリーとラットタットの知名度や実績はどうなの?

サロンを選ぶ時に知名度や実績が決め手になることもあります。

シースリーは大手サロンのひとつであり、顧客の数も多く口コミが良いことでも有名です。

しっかりとした知名度と実績があります。

ラットタットの知名度はそこそこですが、できて間もないサロンなので顧客の数が多くなく実績はこれから積み上げていくところです。

新しいサロンが知名度と実績を築き上げるには時間がかかるものです。

知名度と実績にこだわる人には、シースリーがおすすめです。

■完全個室で施術を受けられるの?

脱毛サロンで施術を受ける時は他人の目が気になるものですが、シースリーとラットタットは完全個室対応になっているのでしょうか。

シースルーは、ドアで仕切られた完全個室で施術してもらえます。

カーテンやパーテーションだけで仕切られたような部屋ではなく、プライバシーは守られています。

デリケートゾーンの脱毛でも安心して施術を受けられます。

ラットタットも完全個室で施術が受けられ、他人の目を気にすることなくリラッスして施術を受けられます。

ラットタットはできて間もないサロンなので、室内は新しくて清潔なのも特徴です。

どちらも完全個室で施術を受けられますが、部屋の新しさや清潔感にこだわる人にはラットタットがおすすめです。

■店舗へ通えない月の扱いに差はあるの?

忙しくて月に決まった回数を店舗へ通えないこともあるかと思いますが、そんな場合の取り扱いに差はあるのでしょうか。

シースリーの月額制コースは回数・期間が無制限で通えるので、店舗へ通えない月があっても気にする必要はありません。

回数が決まっているコースだと繰り越せないと通えなかった月の回数分がムダになっていまいますが、無制限コースなら繰り越せるかどうかは関係ないというわけです。

ラットタットの月額制は、決められた回数分の料金を分割で支払うという契約です。

通えない月があれば、その月の回数分は翌月へ繰り越すことができます。

通えない月があったとしても、シースリーもラットタットもその月の回数分を消化されてしまうことはないので安心です。

その意味では対応に差はないといっていいでしょう。

■キャンセル料は発生するの?

キャンセルした場合にペナルティがあるのかは気になることのひとつですが、シースリーとラットタットではどういう対応をしているのでしょうか。

シースリーはキャンセルすることは可能ですが、当日の予約時間の前までに連絡することがルールとなっています。

予約時間の前までに電話連絡さえしておけば、キャンセル料は発生しません。

ただし、予約時間前に連絡せずに遅れたり、無断でキャンセルしたりするとペナルティとしてキャンセル料を支払わされます。

回数・期限無制限コースの場合は3000円を支払い、回数制コースの場合は1回分を消化したことになります。

ラットタットでもキャンセルは認められていますが、予約時間の直前になって連絡するドタキャンや予約をすっぽかしたとしても、キャンセ料金は発生しません。

しかも回数が消化されることもないのですから、驚きのシステムです。

忙しくて予約のキャンセルをする可能性が高い人、キャンセル料を払いたくない人には、ラットタットがおすすめです。

■シェービングはしてもらえるの?

脱毛サロンではムダ毛を処理てくれますが、施術する前に自宅で脱毛する部位をシェービングしておく必要があります。

ただ自分でシェービングしにくい部位もあり、シェービングをサーービスでしてくれるサロンもあります。

シースリーとラットタットは、どういう対応をしてくれるのか比べてみました。

シースリーでは腕や足など自分で処理できるところはシェービングをしてくれませんが、背中やでん部など剃りにくい部位に限り、無料でシェービングしてくれます。

ただし、衛生上の問題があるのでシェーバーを持参しなければ処理してくれないので注意しましょう。

ラットタットもシースリーと同じように、剃り残しがあった場合でも無料でシェービングしてくれます。

ただし、VIOラインについてはシェービングをしてくれないので注意しましょう。

シェービングサービスについては、どちらも無料でしてくれるので差がありません。

■予約の取りやすさに違いはある?

予約が取りにくいと自分のペースで脱毛することができなくなることがあります。

シースリーとラットタットの予約の取りやすさに違いはあるのでしょうか。

シースリーでは、ネットで予約が取れるシステムを導入してから予約は取りやすくなりました。

キャンセルが出ると通知してくれるメールシステムもありますし、契約している店舗以外でも予約することが可能です。

ただし顧客の数が多いサロンなので、土日などは予約しにくくなることがあります。

ラットタットはオープンして間もないサロンのため顧客の数が少なく、予約は取りやすくなっています。

また、来店に制限をかけていることもあり、予約が殺到しにくくなっています。

顧客が予約を取りやすいように配慮してあるので、脱毛計画を着実に進めていくことが可能です。

予約を確実に取って着実に脱毛計画を進めていきたい人には、ラットタットがおすすめです。

■シースリーとラットタットの通う回数を比べてみた

どのくらいの回数を通う必要があるかは、計画を立てるためには知っておきたいことです。

シースリーとラットタットの通う回数はどのくらい違うのでしょうか。

シースリーの通常コースは1回の施術で全身脱毛1回分の部位の4分の1を脱毛します。

1回の全身脱毛を完了させるのに4回通わなければならないので、店舗へ通う頻度は高くなります。

最新の脱毛マシンを使用する超光速脱毛コースなら1回の施術で全身脱毛が完了するので、頻繁に店舗へ通う必要はありません。

ラットタットの全身脱毛は、脱毛する部位を4分割して3ヵ月かけて全身脱毛を1回完了させます。

3ヵ月間で4回ほど店舗へ通うことになりますが、それほどハードなスケジュールを組む必要はないでしょう。

店舗へ通う回数を極力少なく済ませたい人、忙しくて時間のない人には、シースリーの超光速脱毛コースがおすすめです。

■シースリーとラットタットの支払い方法に差はあるの?

同じくらいの料金であれば、支払い方法が有利なサロンを選ぶこともあります。

シースリーとラットタットの支払い方法はどうなっているのでしょうか。

シースリーの支払い方法の選択肢は豊富で、自分の都合に合わせて選ぶことができます。

現金とクレジットカードで一括払い、信販会社のローンやクレジットカードを利用した分割払い、現金あるいはクレジットカードによる一括の後払い、2回に分割しての後払いなどがあります。

さらに、銀行振込だけでなく、銀行引き落とし、ゆうちょ銀行支払などからも選べるようになっています。

しかも金利手数料がかかる場合には、店舗がすべて負担してくれます。

ラットタットも現金一括払いや分割払いに対応していて、店舗によっては現金による分割払いに対応しているところもあります。

クレジットカードを利用する場合には、支払い回数やボーナス払いなどを自分の都合に合わせて選択できるようになっています。

ただし、シースリーのように後払いには対応していません。

どちらも支払い方法の選択の幅はありますが、支払い方法の多さにこだわる人にはシースリーがおすすめです。

■シースリーとラットタットの脱毛方法を比べてみた

シースリーとラットタットでは、どんな脱毛方法をしているのか比べてみました。

シースリーでは光脱毛を採用していて、わずかな痛みを感じる程度です。

使用している脱毛機は、日本人女性の肌や毛の質を研究して開発された高級脱毛機「ルネッサンス」です。

より強力なマシンを使用する超光速脱毛コースでは、1回45分程度の施術時間で全身脱毛を完了します。

施術する際には、保湿効果のあるヒアルロン酸が配合されたローションを使用します。

ラットタットも光脱毛を採用していて、国産の高性能マシンを導入しています。

施術を行うエステティシャンは10年以上の経験豊富なベテランが中心で、新人は厳しい研修を受けなくては現場へ立てないシステムになっています。

オープンしたばかりの新しい店舗なので、スタッフの接客態度の評判は良好です。

ローションは医療機関で開発された安全で効果の高いものを使用します。

■カウンセリングを受けたら勧誘されるの?

どこのサロンでもカウンセリングを実施していますが、サロンによっては強引な勧誘をするところもあります。

シースリーとラットタットでは勧誘はあるのでしょうか。

シースリーの無料カウンセリングを受けた際には、各コースの内容や料金などついて説明があるだけです。

しつこく勧誘されるということはありません。

ラットタットでもカウンセリングを実施していますが、軽い勧誘がある程度であっさりしています。

安いプランを選んだからといって、他の高額なプランをすすめられることはないので安心です。

シースリーもラットタットも勧誘はあったとしてあっさりしていて、しつこい勧誘を受けることはありません。

■シースリーとラットタットの返金制度を比べてみた

シースリーとラットタットには返金制度がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。

シースリーではいつでも自由に解約できますが、解約の連絡は店舗へ直接電話で伝える必要があります。

解約しても違約金が発生することはありませんが、解約手数料はかかってきます。

解約手数料は返金額の10%で、上限が2万円になっています。

例えば、返金額が15万円の場合の解約手数料は10%の1万5000円で、15万円-1万5000円=8万5000円が返金されます。

ラットタットは店舗へ出向いて書類に必要事項を記入して解約しますが、どうしても店舗に出向けない場合は電話をして解約の意思を伝え、書類を郵送してもらいます。

郵送されてきた書類に必要事項を記入して返送すれば、解約手続きは完了です。

解約はいつでも自由にでき違約金はありませんが、返金額の10%の解約手数料がかかります。

ただし、解約手数料は最大で2万円までとなっています。

シースリーとラットタットの返金制度は、ほとんど同じで差がありません。

■まとめ

脱毛効果の高さにこだわる人、料金が安くて豊富なコースから選べるサロンを希望する人には、シースリーがおすすめです。

清潔感のある新しい店舗で施術を受けたい人、予約の取りやすいサロンへ通いたい人には、ラットタットがおすすめです。

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